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「 おまとめローン 」で比較する( 「債務一本化!」おまとめローン 対応商品一覧)

おまとめローン 商品を比較してみました。

いわゆる「多重債務の一本化」という意味で「おまとめローン」と言われていますが、「おまとめローン」とは通称で正確には「貸金業法に基づく借換ローン」といいます。
この「貸金業法に基づく借換ローン」は、平成22年6月に改正貸金業法により既定された総量量規制の除外規定になっています。
どのような商品かというと、複数のキャッシング会社から借り入れしているユーザーの債務を、全部または一部をまとめることにより、月々の返済負担を軽減する商品です。
貸金業法には二つの「借換えローン」を定めています。
ひとつは
1.「顧客に一方的に有利となる借り換え」(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号)
ふたつめが
2.「総量規制に抵触している者の借入残高を段階的に減らしていくための借換え」(貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2)
です。

1.については、
(1)借換の対象となる借入: 銀行や貸金業者からの借入。
(2)既存の借入からの月額返済金額および総返済額が軽減する。

2.については、
(1)借換の対象となる借入:、貸金業者(みなし貸金業者含む)からの借入。
(2)既存の借入からの月額返済金額および金利負担が軽減される。
(3)おまとめ契約の約定に基づく返済により、借入残高が段階的に減らされる。

となっています。

しかし「貸金業法に基づく借換ローン」では無くても、自社の商品を債務の一本化のために利用することを認めている商品は多くあります。その場合、一本化に必要な比較的高額な決済額となる場合もあるようです。ただしもちろん金融機関が返済可能と判断された場合のみですので、ある程度属性がよくなければ難しいでしょう。
また銀行本体のカードローンを「おまとめローン」として利用する場合、銀行カードローンはもともと総量規制の対象外となっていますので、一本化するにあたり収入を気にする必要はありません。。

いずれにしろユーザーにとってのメリットは大きいのでローンの返済が厳しい方はおまとめローンを検討する価値は大いにあります。
当サイトではこのような商品も含め「おまとめローン」として掲載・解説しています。

じぶん銀行カードローン

 4.7

会社名:
株式会社じぶん銀行
実質年率:
年2.2 ~年17.5%
ご利用限度額:
~最高 800 万円

プロミス

 4.6

「おまとめローン」という商品名で貸金業法に基づく借換ローンを用意しています。

会社名:
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
実質年率:
年4.5 ~年17.8%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

イオン銀行 イオンアシストプラン

 4.6

ネットフリーローンのキャッチコピーは「おまとめ、お借換に!」他社ローンからの借換えもOK!複数のカードローンをまとめて毎月の返済額を軽減!と借換えでの利用を強調しています。

会社名:
株式会社イオン銀行
実質年率:
年3.8 ~年13.5%
ご利用限度額:
~最高 700 万円

みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン/エグゼクティブプラン」

 4.6

おまとめローンという商品はありませんが、「おまとめ(債務の一本化)」での利用に対応しています。

会社名:
株式会社みずほ銀行
実質年率:
年3.0 ~年14.0%
ご利用限度額:
~最高 1,000 万円

楽天銀行カードローン

 4.5

最大500万円までの「おまとめ・借り換え」での利用を認めています。

会社名:
楽天銀行株式会社
実質年率:
年1.9 ~年14.5%
ご利用限度額:
~最高 800 万円

アイフル 「ファーストプレミアムローン」

 4.4

「かりかえMAX」・「おまとめMAX」という名称の借り換えローンを設定しています。
ふたつの商品の違いは、アイフルを初めて利用する方用は「かりかえMAX」、アイフルを利用中、またはかつて利用したことがある方は「おまとめMAX」となります。いずれも貸金業法で定めるところの借り換えローンになります。

会社名:
アイフル株式会社
実質年率:
年4.5 ~年9.5%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

アイフル

 4.2

「かりかえMAX」・「おまとめMAX」という名称の借り換えローンを設定しています。
ふたつの商品の違いは、アイフルを初めて利用する方用は「かりかえMAX」、アイフルを利用中、またはかつて利用したことがある方は「おまとめMAX」となります。いずれも貸金業法で定めるところの借り換えローンになります。

会社名:
アイフル株式会社
実質年率:
年4.5 ~年18.0%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

セゾンファンデックス「VIPローンカード」

 4.1

貸金業法に基づく「おまとめローン」を用意しています。他社一本化の実績も多くあります。

会社名:
株式会社セゾンファンデックス
実質年率:
年4.0 ~年17.8%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

アロー

 4.1

「貸金業法に基づく借換ローン(おまとめローン)」を用意しています。ただし融資額が最高200万円までとなりますので、ユーザーによってはおまとめには少し不足気味かもしれません。債務の一部をまとめるなどであれば使えるでしょう。

会社名:
株式会社 アロー
実質年率:
年15.0 ~年19.94%
ご利用限度額:
~最高 200 万円

フクホー

 4

おまとめローン(借換えローン)として「貸金業法に基づく借換えローン」があります。

会社名:
フクホー株式会社
実質年率:
年7.3 ~年20.0%
ご利用限度額:
~最高 200 万円

ライフティ

 4

貸金業法に基づく「おまとめローン」を設定しています。おまとめローンに関してはWEBから申し込みができない商品もありますが、ライフティは「おまとめローン」もインターネットインターネットから申し込みが可能です。

会社名:
ライフティ株式会社
実質年率:
年8.0 ~年18.0%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

中央リテール

 3.9

現在、中央リテールはおまとめローンのみの取扱いとなっています。

会社名:
中央リテール株式会社
実質年率:
年10.95 ~年13%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

日本保証おまとめローン

 3.9

会社名:
株式会社日本保証
実質年率:
年4.6 ~年18.0%
ご利用限度額:
~最高 500 万円

クレジットのニチデン

 3.8

商品として特に「おまとめローン」は用意していませんが、申し込みフォームの「ご利用目的」のひとつに「他社一本化」という選択項目を用意しています。貸金業法による「借換えローン」と同様に利用することが可能です。

会社名:
株式会社 日電社
実質年率:
年7.3 ~年17.52%
ご利用限度額:
~最高 50 万円

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借入金額 単位
年利率
 %
返済期間 単位
毎月の返済額
 円
年間の返済額
 円
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 円

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